先日、カン・ジヨンが『ラジオスター』での釈明後に見せた余裕のあるホームシックで青いカーディガンの清純さを魅せた彼女が、今回は少し「スパイシー」な雰囲気を醸し出した。快適さを保ちつつ、肩に大胆な穴(?)を開けたカットアウトニットで「私がカン・ジヨンよ」を体現。鏡越しの自撮りでウインクを一つするだけで、ファンの心臓はもうボロボロだ。

肩は涼しく、雰囲気は熱く
今回のルックの目玉は間違いなく上着だ。おとなしいニットかと思いきや、両肩が大胆にオープンされた意外性のあるデザイン。ややもすると太って見えかねないニット素材だが、このカットアウトディテール一つで直角的な肩ラインをさりげなくアピールし、窮屈さを一気に払拭した。「露出」というより「センス」が光る賢明な肌見せだ。

リブパンツとシアリングシューズ、快適さに「中毒」になる
上着にエッジが効いているなら、下半身は文字通り「快適さ」そのものだ。太いリブが魅力的なブラウンのコーデュロイパンツでトーンを合わせ、足元にはふわふわのシアリングスリッパを履いて可愛らしさもプラス。ソファにさりげなく寄りかかる姿から「ラグジュアリーな家居派」の雰囲気が漂うのは、彼女独自のオーラのなせる技だろう。

三日月型ミニバッグ、これぞ神の一手
オールブラウンのルックが「木」のように見えてしまうのではと心配したなら、カン・ジヨンのアクセサリーコーディネートに注目すべきだ。体を横切る真っ白な三日月型のミニバッグが、全体のルックに確かなリズム感を与える。暗い背景の中でホワイトカラーが照明の役割を果たし、無造作に掛けたバッグのストラップまでもファッションの一部として見事に消化した。

最終更新 : 2026. 01. 07 12:16










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