
TWICEミナが新年早々「ジュエリースポット」の真髄を見せ、ファンの心を躍らせた。先月の「チューブトップワンピースの再発見」でレトロなハイティーンムードを醸し出し話題を呼んだが、今回はフランスのハイジュエリーブランドであるブシュロン(Boucheron)とコラボし、「生まれながらの貴族」の面目躍如たる姿を惜しげもなく披露した。純白のドレスに降り注ぐゴールドの輝きはミナの美貌と相乗効果を生み、まるで宝石が人間を身に着けているかのような圧倒的な存在感を示した。
「ネックレス二つは鉄則?」ミナが提案するレイヤリングの極意
ジュエリーを知り尽くした「ファッショニスタ」なら見逃せないポイントは、まさにネックレスのレイヤリングだ。ミナはブシュロンの象徴であるquattroペンダントを長さの異なる二本のチェーンで組み合わせ、首元をより一層長く優美に演出した。一つでも十分な存在感を放つペンダントを二つ重ねるこの手法は、ややもすると寂しく見えかねないチューブトップのネックラインを、華やかな「光の庭」へと一変させた。

ドレープの間から覗くゴールド、これぞ「高級感」の教科書
ジュエリーを引き立たせるには衣装とのバランスが肝心だ。ミナは柔らかな襞のあるドレープデザインの白いトップスを選び、ジュエリーに視線を集める戦略を取った。白とゴールドの組み合わせは間違いのない「黄金コンビ」だが、ミナの滑らかな肌の色合いと相まって、まるでジュエリーが肌の一部であるかのような自然な輝きを放った。手首のバングルと指輪も控えめに配置し、全体の調和を保っている。

瞳に宿る宝石、メイクアップまで「トーン統一」したディテールの勝利
今回のルックの隠れた功労者は、ジュエリーの輝きをそのまま写し取ったかのようなグロウメイクだ。潤いのある肌の質感はジュエリーの金属的な光沢と優雅なコントラストを生み、ローズ色の唇はゴールドトーンと調和し、一層生き生きとした雰囲気を醸し出した。華やかな宝石に埋もれることなく、ミナの深い眼差しは「さすがミナ」と感嘆を誘い、新年を彩る最高のビジュアルレポートの締めくくりとなった。

最終更新 : 2026. 01. 19 13:40










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