フェスティバルシーズンが戻ってきた。コーチェラ現場で捉えられたこのスタイリングは、フェスティバルルックの教科書と呼んでも過言ではないほどだ。大胆なアイテムの組み合わせながら、これほど完成度高く着こなせるのが印象的だ。

ホワイトフローラルレースのクロップトップ、フェスティバルフェミニンの核心
今回のルックの第一のポイントは、ホワイトフローラルレース素材のストラップレスクロップトップだ。胸元には立体感のあるレースフラワーディテールがたっぷりあり、セクシーでありながらロマンティックな雰囲気が同時に感じられる。短い丈なのでコアラインが自然に露出するが、3枚目の写真ではホワイトシースルースカーフを頭に巻いてロマンティックで神秘的な雰囲気を加えたのがポイントだ。フェスティバルでアクセサリーを大胆に活用する好例と言える。

カーキフレイムのグラフィックワイドパンツ、ルックの反転インパクト
ボトムはカーキベージュカラーをベースにブラックフレイム(炎)グラフィックプリントが施されたワイドパンツだ。パンツの裾に向かって大きく広がる炎パターンが印象的で、ホワイトクロップトップの繊細なレースディテールと強烈なグラフィックパンツの組み合わせが完璧な反転ムードを生み出している。ウエストにはスタッズポイントのダブルレイヤーブラックベルトを加え、ローウエストシルエットを強調したのもポイントだ。
ブラックレザージャケット + カウボーイブーツ、エッジの完成
2枚目の写真ではブラックレザージャケットを羽織り、全体のルックにハードな雰囲気を加えた。クロップトップのフェミニンさ + ジャケットのハードさ + フレイムパンツのストリート感が一緒にミックスされた組み合わせがフェスティバルルックの王道だ。1枚目の写真ではブラックカウボーイスタイルのアンクルブーツとスタッズブレスレットで仕上げてウェスタンムードまで加えている。

フェスティバルルックに挑戦してみたいなら、今夏、このスタイリングからインスピレーションを得てみよう!
最終更新 : 2026. 04. 20 12:38








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