
BLACKPINKのジスが第9回カンヌ国際シリーズフェスティバルでマダムフィガロ・ライジングスター賞を受賞し、グローバルな舞台に存在感を印象づけた。23日(現地時間)フランス・カンヌのピンクカーペットを踏んだジスは、授賞台に上がりフランス語で「メルシー・ボク(ありがとうございます)」と述べ、「さまざまな活動を通じて新しい姿をお見せしたかった。すべての過程が私に進む力を与えてくれた」と感想を述べた。受賞と同じくらいこの日のドレスルックも熱い話題となった。

ローズゴールドレースコルセットトップ、このディテールが圧倒的だ
ピンクカーペットルックの上着は、ローズゴールドトーンのフローラルレースがたっぷり刺繍されたコルセットトップだ。チューブ形状で肩を涼しく露出させるストラップレスシルエットに、上半身全体を覆う繊細なレース刺繍が照明の下で立体的に輝く。コルセット構造がウエストラインを引き締め、上半身のシルエットが彫刻のように完成した。このコルセットトップ一つだけでも十分に強烈だが、下半身との組み合わせで本当のムードが生まれた。

ローズピンクチュールボールガウンスカート、ピンクカーペットの主役
下半身はローズピンクカラーのボリューム感あふれるチュールボールガウンだ。ウエストからサテン素材のペプラムレイヤーがまず広がり、その下に豊かなチュールが層を成して全体のスカートにドラマティックなボリュームが完成した。カンヌの青い地中海を背景に広がるこのガウンのシルエットはまさに一篇の映画ポスターのようだった。主催側はジスを「音楽と演技を両立させながら芸術的成長を続ける有望な人物」と紹介したが、今回のピンクカーペットルックがその存在感を完璧に表現していた。

最終更新 : 2026. 05. 04 12:12








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