
リゾートファッションのポイントは「現地で撮ったような自然なムード」だ。エバコマース代表のキム・ジュニがバリで残したコーディネート7カットはまさにその雰囲気を感じさせる。スリップドレスからビキニまで、同じ旅行先でこんなに多様なスタイリングが可能だと示す完璧な参考例だ。
レーススリップドレス × ブラックカーディガン — 昼間でも洗練された印象
アイボリーカラーのレーストリミングスリップドレスの上にブラックリブカーディガンを羽織った最初のルックは、リゾート特有のロマンティックさを保ちながらも、どこかシックな雰囲気を醸し出している。ここにブラックミニトートバッグとスクエアサングラスを加えれば完成だ。スリップドレスを単独で着るのが不安なら、薄手のアウターをレイヤリングするのが正解だ。カーディガンの黒が全体のトーンを引き締めて、だらしなく見えないのがポイントだ。

プールサイドスリップドレス — ラフィアバイザーで完成する夏の感性
二つ目のルックは同じスリップドレスをバイザーハットとホワイトオーバルサングラスで全く違ったムードに演出した。プールサイドでこの組み合わせをすると、まるで雑誌の表紙のようだ。ドレスのレースヘムラインがひらひらと光沢のある素材のパンツの上に自然に落ちてレイヤード効果が生まれるのが非常に美しい。ストラップディテール、レーストリミング、ラフィア素材の帽子まで、テクスチャーをミックスするのがこのルックのスタイリングのポイントだ。

オールブラッククロップハルターネック × フレアパンツ — ミラーセルフィー最強の組み合わせ
三つ目は鏡セルフィーで捉えたオールブラックルックで、これが本当に比率の魔法だ。Vネックラインのクロスクロップハルターネックトップが肩ラインを露出させ、ウエスト部分にフォールディングディテールのあるワイドフレアパンツが脚を長く見せてくれる。スリッパまでブラックで合わせて完璧なモノトーンを完成させた。短いトップと長くワイドなボトムの対比が体型をスリムに見せてくれる組み合わせなので、真似するのにぴったりだ。

ベージュロングTシャツ × バーガンディショーツ — ストリートバイブも忘れずに
四つ目は雰囲気が一変する。オーバーサイズのベージュロングTシャツにバーガンディカラーのミニショーツを合わせたストリートカジュアルルックで、レッドカラーのポイントが入ったハイトップスニーカーがこのルックのキーポイントだ。グレーのボールキャップをかぶり、アイボリーミニトートバッグを合わせたのが完全にバリヒップスターモードだ。スリップドレスルックと同じ人物とは信じられないほどの反転が魅力的だ。

カフェテラスオールブラッククロップセットアップ — シックさの頂点
五つ目のルックはブラックの細いスパゲッティストラップクロップトップとミディ丈のブラックスカートのセットアップだ。カフェテラスに座ったこのカットが特に強烈なのは、ブラックバタフライサングラスと小さなバケット型レザーバッグが生み出すソウルの女性のようなシックさのためだ。クロップトップとミディスカートの組み合わせはへそが少し見えるが過度ではなく、最近のリゾートコーデで最もよく見られる組み合わせだ。

バケットハット × ブラックスモーキング水着 — 日焼け止めがついても可愛いビーチセルフィー
六つ目はビーチセルフィーだ。深いVネックのスモーキング素材のブラックワンピース水着に金色のストローバケットハットとスクエアサングラスの組み合わせだ。バケットハットは顔をシャープに見せてくれ、同時に紫外線対策にもなるので、今年の夏の海に行くときは必ず持って行くべきだ。

ターコイズボタニカルビキニ × ストローハット — これが本当のバリムードだ
最後は鏡セルフィーで捉えたビキニルックで、鮮やかなターコイズカラーの背景にボタニカルプリントが施された三角ビキニだ。ここにブラックバンドポイントのついた広いストローハットとホワイトオーバルサングラスを合わせたのがバリの雰囲気そのものだ。腕にゴールドスタックブレスレットを加えてバカンスムードをさらに引き上げたのも真似したいポイントだ。バリ旅行の計画があるなら、このビキニの組み合わせはぜひ参考にしてほしい。
最終更新 : 2026. 05. 11 15:12








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