
ガラスの壁の前でより際立つ彫刻のようなシルエット
グループ「LE SSERAFIM」のカズハが公開した近況の写真が、いま大きな話題を呼んでいる。透明なガラスの壁を背景にした1枚目のカットで、カズハはグレーとベージュのツートンによるアシンメトリーなドレープワンピースを着用した。そのワンピース自体が、まるで彫刻のような芸術的なフォルムを描いている。
斜めに交差するドレープパネルがウエストラインを自然に強調し、上下の体の比率をさらに長く見せる効果がある。ブラックのレイヤードバングルブレスレットを一つ加えただけで全体のルックが完成したのもポイントだ。彼女のように背が高く手足が長ければ、ドレープワンピース単独でも十分な存在感が出ることをこの写真がよく示している。

撮影現場の自撮りの写真はこのように撮るべき…グレートップス1枚の力
カズハが公開した2枚目のカットは、撮影現場で撮った自撮りの写真である。グレーのストラップタンクトップを着た彼女の首筋と鎖骨ラインが鮮明に現れている。ストラップが肩ラインから自然に流れ落ち、鎖骨と首筋がさらに際立つ効果を生んでいる。
濡れた質感でナチュラルに仕上げたヘアと、ノーメイクに近いミニマルな素肌感を表現した。これらがグレーのトップスと相まって、洗練された「クールガール」のムードを醸し出している。この夏、グレーのトップス1枚でこれほどまでに洗練されたルックが叶うことを、カズハがみずから体現してくれた。
最終更新 : 2026. 06. 15 12:23








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