
俳優ピョン・ウソク、IVEのチャン・ウォニョン、aespaのカリナが、それぞれ自身のSNSを通じてコンテンツ内の姿を公開し、話題を呼んでいる。三人がそれぞれアップした写真は、一つのプロジェクトを異なる視点から見せており、「シン・ウソクの都市童話」の第一弾プロジェクト「The Christmas Song」への関心をさらに高めている。
まず、チャン・ウォニョンはガブリエラシスターに扮した姿を捉えた写真を公開した。聖堂の椅子に座り、両手を合わせて祈るシーンは、抑制された表情と整ったシルエットが相まって、キャラクターの穏やかな感情をそのまま伝えている。華やかなステージ上でのアイドルイメージとは異なる姿で、作品の中の役柄に自然に溶け込んだチャン・ウォニョンの変化が印象的だ。

ピョン・ウソクも尊者ヴィンチェンツォの姿が捉えられた撮影現場の写真を公開した。黒い聖職者の服装を着て、胸に手を置いたシーンは、劇中の人物が持つ傷と責任感を象徴的に表している。ピョン・ウソクは今回の作品を通じて内面的な感情を抑制された演技で表現し、従来のフィルモグラフィーとはまた違う結のキャラクターを披露している。

カリナはラファエラシスターに扮した写真を投稿し、プロジェクトに力を添えた。幼いヴィンチェンツォを見守る人物らしく、祈る姿と静かな雰囲気が融合したカットは、作品の出発点となる人物の感情を象徴的に捉えている。カリナ特有のはっきりとした顔立ちと落ち着いた表情演技が加わり、短いながらも強い印象を残すキャラクターを完成させた。

三人がそれぞれ公開した写真は、単なるオフショットを超え、「The Christmas Song」の物語を立体的に拡張する役割を果たしている。ラファエラシスター、ガブリエラシスター、尊者ヴィンチェンツォという三人の視点がSNSを通じて並んで示されることで、作品が伝えたい愛と許しのメッセージも自然に結びついている。
一方、「The Christmas Song」はDolphinersFilmsのシン・ウソク監督が企画・制作したオリジナルコンテンツで、ミュージックビデオと音楽を組み合わせた形式の三部作プロジェクトだ。これまで公開されたパートが高い再生回数を記録する中、三人の主人公がそれぞれのSNSを通じて公開した写真は、最終パートへの期待感をさらに高めている。三人のスターがそれぞれの方法で共有した一枚の画像が集まり、一つの童話を完成させている点で、今回のプロジェクトはコンテンツの内外で強い話題性を持ち続けている。
最終更新 : 2025. 12. 29 13:44










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