
女優カン・ソラが福岡旅行中に無彩色一色の冬ファッション界に新鮮なカラーショックを与えた。先の記事「ワーキングママの憧れ」カン・ソラ、レザージャケットで完成したヴィンテージコーデの正統で重厚な「大人の魅力」を見せていた彼女が、今回は見ているだけで気分が良くなるビビッドなカラーブロッキングで180度異なる魅力を披露した。
赤と緑が出会うと?野暮ったさを排除した達人のカラーリング

ややもすると「派手すぎ」という評価を受けがちな赤いカーディガンと緑のマフラーの組み合わせだが、カン・ソラの手にかかれば話が変わる。彼女は彩度の高い二つの原色の間を引き締まったブラックのマックコートで調和させ、「クリスマスそのもの」のような生き生きとした雰囲気を醸し出した。これは冬の暗くてくすんだアウターの中で自分だけの個性を確実に表現できる最も洒落た方法だ。
活動性とエッジの間、「さりげないオシャレ」の定番カーゴパンツ

上半身で強烈なカラーの対比を見せたなら、下半身はトーンダウンしたカーキ色のカーゴパンツを合わせてスタイルの重心を取った。旅行先での活動性を考慮したゆったりとしたフィットのパンツは、ともすれば堅苦しく見えがちなコートスタイリングにヒップな雰囲気を加える。そこにゴツめのレザーローファーを履いて「品格」と「自由奔放さ」という二兎を巧みに追った。
空港ファッションの完成は「無造作に羽織った」ディテール
福岡空港を背景に捉えられたカン・ソラは、自然に乱れたヘアスタイルとナチュラルなメイクでスタイルの完成度を高めた。肩にかけたゆったりサイズのキャンバスバッグとバッグに付いたかわいいキーホルダーは、完璧に見えるスタイリングにウィットのある一捻りを加える要素だ。過剰なアクセサリーなしで、ただ色とシルエットだけで勝負した彼女のセンスが光る。

最終更新 : 2026. 01. 12 12:20










コメント0