
歌手兼俳優のキム・セジョンが10日と11日の2日間、ソウル広津区(クァンジン区)YES24 LIVE HALLで開催されたグローバルファンコンサート「2026 KIM SEJEONG FAN CONCERT ’10通目の手紙’」を成功裏に終え、グローバルツアーの華やかな幕開けを飾った。
デビュー10周年を迎えたキム・セジョンの真摯な話と多彩な魅力が同時に展開された今回の公演は、ファンに忘れられない感動と思い出を贈った。特に2026年を基準にデビュー10周年を迎えるキム・セジョンは「手紙」という媒介を通じてファンと過去の時間を共有し、深い絆を形成した。
公演はMnet「PRODUCE 101」でキム・セジョンの初登場を知らせたニッキー・ヤノフスキーの「Something New」とWonderGirlsの「Irony」で力強く始まった。キム・セジョンは「2026年になり、私がデビュー10周年を迎えた。来てくださった皆さん、本当にありがとう」と挨拶し、「航海」、「Send A Letter」を熱唱し、雰囲気を盛り上げた。
続いて、12月17日に発売された初のシングルアルバム『太陽系』のステージを通じて、温かい感性と物語で会場を満たし、アーティストとしての深みを示した。
「GOTセジョン」の真心、ファンと共に綴った「10通目の手紙」
今回の公演ではgugudanのメンバー、ナヨンがサプライズゲストとして登場し、「A Girl Like Me」、「The Boots」のステージを共に披露した。二人は活動当時を振り返り、率直なトークでファンに思い出をプレゼントした。キム・セジョンはファンとの積極的なコミュニケーションでさらに注目を集めた。ファン
のドレスコードを確認し、即席で質問を受け、過去10年間の記憶のかけらを合わせるゲームを進行するなど、客席に近づき楽しい雰囲気を作り出した。ファンはスローガンと携帯電話のライトで熱く応え、変わらぬファン心を証明した。
公演後半、キム・セジョンは「花道」、「In the Rain」を通じて完璧なボーカル技量を再び披露した。アンコール曲まで連続して熱唱し、満載のセットリストでファンに贈り物のような時間を提供した。キム・セジョンは「ステージが一つずつ公開されるたびにゾクゾクした。とても大切なステージだったので、『キム・セジョンを永遠に愛さなければならない』と思いながら帰ってほしい」と心のこもったコメントで長い余韻を残し、ソウル公演を成功裏に終えた。
最近人気に終わったドラマ『この川には月が流れる』で「2025 MBC演技大賞」ミニシリーズ部門最優秀演技賞を受賞し、俳優としても確固たる存在感を証明したキム・セジョンは、ソウルを皮切りに台北、シドニー、マニラ、香港、クアラルンプール、横浜まで合計7つの都市でグローバルファンコンサートツアーを続ける予定だ。
最終更新 : 2026. 01. 14 11:09










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