
格闘家兼タレントの秋山成勲(チュ・ソンフン)が母親と共に行ったニューヨーク親孝行旅行で「体力逆転」を経験し、汗をかいたエピソードが公開された。
最近YouTubeチャンネル「チュ・ソンフン ChooSungHoon」には「疲れたか?いいえ。体力逆転ニューヨーク親孝行旅行2弾」というタイトルの動画が掲載され、ファンから熱い反応を得ている。
▲ ニューヨーク 物価に「驚き」…「ロブスター ロール一つに7,000円?」
ニューヨークの名所「チェルシーマーケット」を訪れた秋山成勲家族は想像を超える現地の物価に口を閉ざせなかった。秋山成勲は手のひらほどのロブスターロールの価格が51ドル(約8,127円)という事実に「ニューヨークに住んでいるだけで金持ちだ。これ返却しよう」と現実に驚く様子を見せ、笑いを誘った。しかし母親は「生臭さが全くなく、本当にフレッシュだ」と満足感を表し、秋山成勲も価格には文句を言いながらも母親のために喜んで財布を開いた。
母親の今回の旅行の最大の目的地は映画「ティファニーで朝食を」の舞台であるティファニーNY本店だった。5番街ティファニー本店の前に到着した母親は映画の中のオードリー・ヘプバーンのポーズを再現し、感激に浸った。「映画のシーンを思い出す。本当に夢のようだ」という母親の姿に、秋山成勲も「僕も大きくなって成功した」と誇らしげに語った。
今回の旅行のハイライトは間違いなく母親の「鋼の体力」だった。一日に13.5kmを歩く過酷なスケジュールにもかかわらず、母親は「真剣勝負の気分だ」と言いながら先頭に立ち、逆に50代に入った息子の秋山成勲が「俺は先に行って寝るよ。母さんは本当にすごい」と降伏を宣言する珍しい光景が繰り広げられた。
▲「君の最後のファンになるよ」…母親の感動的な真心
旅行の終わりに、母親は息子の秋山成勲に心からの気持ちを伝えた。母親は「人生を振り返ると愛しかなかった。愛は勝てないものだ」と言い、「ソンフン、私は最初のスポンサーであり最後のファンになるよ。息子に生まれてくれてありがとう」と語り、現場は涙の海となった。
来年にはイタリアナポリ旅行を約束した秋山成勲親子の愉快で感動的なニューヨークストーリーは多くの人々に親孝行の意味を再認識させている。
最終更新 : 2026. 01. 16 11:09










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