
清純なセーラー服でネットの叔母・叔父たちを笑顔にさせたUNISのイム・ソウォンが今度は本格的に「黒化」した。セーラー襟ワンピースで完成させた少女感性を見せた姿が初恋の記憶操作だったとしたら、今度は名前を書く前には出られないような「デスノート」の中の弥海砂そのものだ。書斎を背景に繰り広げられたイム・ソウォンの反転スリラー級の変身にファンは「私の心もすでに書かれた」と反応し、話題を呼んでいる。
「可愛いけど怖い」… ベルベットとレースアップで作り上げたダーク人形ビジュアル
イム・ソウォンは胸元の星型カットアウトと複雑に絡まったレースアップディテールでゴシックルックの真髄を見せた。柔らかいベルベット素材は彼女の白い肌と対照を成し、神秘的な雰囲気を最大限に引き出している。まるで漫画から飛び出してきたような非現実的なシルエットは、「弥海砂」というキャラクターが実在するならまさにこんな姿だという確信を抱かせる。

スタッズベルトからパンチングスリーブまで、尖った魅力のパンクディテール
単に暗いだけのルックではない。銀色のスタッズが密に打たれたウェスタンムードのベルトと腕ラインに沿って細い紐で結ばれたスリットディテールがルックに緊張感を与えている。カメラに向かって大胆に手を伸ばすポーズでは普段の可愛い末っ子イメージは影を潜め、ステージを制圧する「プロアイドル」のカリスマが溢れ出ている。

黒いリボンとウィンク一発、怖いのはコンセプトで本体は「ラブリー」
頭の上に載せた大きなブラックリボンは一見冷たく見えるルックにUNIS独自の少女らしい明るさを一さじ加えた。古風な本が並ぶ書斎で本を持った姿はまるで禁じられた魔法を学ぶ小さな魔女のようだ。無関心そうに投げるウィンクといたずらっぽい表情は、この強烈な着こなしさえもイム・ソウォン特有の魅力で完璧に飼い慣らしたことを証明している。
最終更新 : 2026. 01. 19 12:30










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