
俳優ユ・ヘジンとパク・ジフンが世代を超えた親密な先輩後輩の絆を見せ、視聴者の心をつかんだ。
20日に公開された「SalonDrip」エピソード 「ユ・ヘジンさん、学校に売店がありましたか? | EP. 123 ユ・ヘジン パク・ジフン」では映画 「王と生きる男」で共演した二人の俳優が出演し、自由闊達なトークを披露した。
▶ 「兄と呼んでみて」… パク・ジフンを「自分の弟分」にしたユ・ヘジンの真心
二人は撮影中に築いた特別な呼称の裏話を公開した。ユ・ヘジンはパク・ジフンについて「計算された親しさではなく、自然に滲み出る素朴さがある友人」と称賛を惜しまなかった。特に酒の席でパク・ジフンに 「兄さんと呼んで」と提案したエピソードを語り、現在はパク・ジフンを「ジフン」と保存し、特別な愛情を注いでいることを明かした。
▶ パク・ジフンの衝撃の変身、15kg減量の奮闘
パク・ジフンは今回の映画で流刑にされた幼い先王「端宗(タンジョン)」役を演じるために、わずか2ヶ月半で15kgを減量したと明かし、皆を驚かせた。ユ・ヘジンは「初めて見たときは栄養状態がとても良い端宗で心配したが、撮影の終わりには本当に痩せこけて見えるほどになった」とパク・ジフンの演技への情熱と信頼感に称賛を送った。
▶ チャン・ハンジュン監督の「ネタバレ」暴露とコーヒートラックの裏話
二人は映画のメガホンを取ったチャン・ハンジュン監督との楽しいエピソードも紹介した。ユ・ヘジンはチャン監督が公式発表前に酒の席でパク・ジフンのキャスティングの知らせを事前に漏らした「愛すべき失態」を言及し、爆笑を誘った。また、チャン監督がユ・ヘジンに「俺、面目を保ちたいからコーヒートラックを送ってくれ」と頼んだエピソードを語り、憎めないチャン監督の魅力を添えた。
▶ ユ・ヘジンの「メッセージ講座」とパク・ジフンの「売店パンバトル」
放送の終わりに、ユ・ヘジンは若者が嫌がるという「省略記号(…)」の使用についての持論を明かし、「リンゴの絵文字は新鮮な印象を与える」という独自のメッセージ哲学を共有し、笑いを誘った。パク・ジフンも過去に話題になった「売店パンダンスバトル」動画が黒歴史ではなく、練習生時代の貴重な思い出であることを明かし、率直で素朴な魅力を発揮した。
一方、ユ・ヘジンとパク・ジフンが出演した映画「王と生きる男」は歴史上の実在の人物アモンドと端宗の物語を扱った作品で、劇場公開を控えている。
最終更新 : 2026. 01. 21 13:46










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