
同じ空間、異なる服。今日公開されたユ・ヒョンジュの撮影現場ビハインドカット2枚が注目を集めている。1枚はアーティストムード、もう1枚はプロゴルファームード。2つのスタイルが同一人物から生まれた。
イエローペイントオーバーオール、撮影現場のアーティスト
ホワイトクロップTシャツの上に着たデニムオーバーオールの裾にイエローペイントスプラッシュのディテールが施されている。偶然のように見えるが計算されたグラフィックだ。ブラックベレー帽一つがこのルックの方向性を完全に決定づける。ベレー帽なしではただの作業着、ベレー帽を加えた瞬間パリのアトリエの雰囲気になる。アイテム一つでルックのアイデンティティが変わる最良の例だ。

ブラックゴルフポロにベージュミニスカート、待機室のプロ
同じ撮影現場、服だけが変わった。ブラックの長袖ゴルフポロシャツにベージュミニスカートを合わせている。スポンサーロゴが入ったポロシャツが醸し出すプロフェッショナルな重みをベージュミニスカートが軽やかに受け止めている。ホワイトニーハイソックスにTHE SIENAのレタリングがポイントとして入っているのも目を引く。待機中の瞬間なのにルックが完成している。
撮影現場の待機室がこのように見える理由は結局アイテム選びにある。オーバーオールにベレー帽、ポロにニーハイソックス。ポイントを一つずつ加えただけで雰囲気が一変する。
最終更新 : 2026. 03. 23 11:39








コメント0