プロゴルファーのユ・ヒョンジュがソクチョン湖の桜並木で撮影した春のストリートルック—ブラックレザージャケットとホワイトジップアップクロップトップ、ブルーデニムを組み合わせたグラマラスでシックなスタイリングを今すぐ真似てみよう。
桜よりも先に目を引く理由
ソクチョン湖に期待したのに桜はどこに行ったのかという残念なキャプションと共に、プロゴルファーのユ・ヒョンジュが春のスナップを公開した。桜が散りかけている残念なタイミングだったが、実際に写真を見た瞬間、視線が向かうのは風景ではなくユ・ヒョンジュ本人だ。引き締まったボリューム感のあるボディラインにぴったりフィットした今回の春コーデは、アイテム一つ一つを見れば見るほど魅力的に感じるスタイリングだ。

ホワイトジップアップクロップトップ、グラマーボディを最も引き立てるアイテム
今回のルックの核心はホワイトカラーのリブ素材ジップアップクロップトップだ。Vネックラインで前中央をジッパーで締められる構造のため、好みのネックラインの深さに調整できる。しっかりとフィットするリブ素材がバストラインからウエストまでの曲線をそのまま強調し、豊かなボリューム感とくびれたウエストラインが同時に際立つ効果がある。クロップ丈のため少し見える腹部ラインもこのルックのポイントの一つだ。引き締まった体型に自信があるなら、必ず試すべきアイテムだ。
ブラックレザージャケット、グラマールックに必要なエッジ
これに羽織ったブラックレザーライダージャケットが全体のルックの雰囲気を完成させる。肩に金属バックルとストラップディテールが付いたクラシックなライダージャケットで、ホワイトクロップトップの柔らかくフェミニンなラインの上に羽織ることで、女性らしさとエッジが同時に共存する反転ムードが完成する。ボリューム感のある上半身を包み込むジャケットのシルエットが肩をはっきりと際立たせ、さらにグラマラスな雰囲気を醸し出す。
ハイウエストデニムで完成するSライン
下半身はミディアムブルーウォッシュのハイウエストストレートデニムだ。ウエストバンドが高めのハイウエストフィットがくびれたウエストをさらに鮮明に強調し、ストレートに落ちる脚のラインが下半身を長くバランスよく整える役割をする。膝下部分に少し入ったディストレスディテールがルック全体に自然なストリート感を加えるのもポイントだ。クロップトップ+ハイウエストデニムの組み合わせは、グラマーボディを最も劇的に引き立てる比率の定石だ。
最後にブラックチェーンミニバッグをクロスボディで自然に掛けたのも見逃せない。桜が散るソクチョン湖を背景にテイクアウトコーヒーを一杯持って完成したこの春のルック、今春のお出かけコーディネートとしてぜひ参考にしてほしい。
最終更新 : 2026. 04. 15 11:29








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