LE SSERAFIMのカズハがInstagramを通じて撮影現場のビハインドカットを公開し、注目を集めた。「血より濃い水」というキャプションと共にアップされた今回の写真は、完全に異なる二つのルックを捉えており、ムードの違いがあまりにも明確で、同じ人物かと思うほどだ。

ホットピンクのフーディジップアップ + ワイドデニム — Y2Kカジュアル
第一のカットは撮影現場で待機中のシーンと思われる。鮮やかなホットピンクのフードジップアップスウェットシャツを少し開けて、内側のミントグリーンのインナーを見せたレイヤリングがポイントだ。ボトムはウォッシュ加工されたライトブルーのワイドデニムにシルバーバックルの付いたワイドウェスタンベルトを合わせた。2000年代初頭のY2K感が漂うこの組み合わせは、現在のトレンドとぴったり合ったスタイリングだ。バレリーナ出身らしく、長い手足の比率がさらに際立つフィットだった。

シルバーコルセット + ディープブルーロングスカート — アーバングラム
第二は全く異なる世界だ。地下駐車場を背景にしたシーンで、カズハはメタリックシルバー素材のビスチェコルセットトップを着て登場した。ディープロイヤルブルーのロングスカートの上にシルバーコルセットが重なり、スカートの前にスリットが深く入って脚のラインが際立つシルエットが印象的だ。ブラックハイヒールブーツとの組み合わせが全体のルックの完成度を一層高め、片手にはブラックグローブを着用してダークでセクシーな雰囲気を演出した。

モノクロ写真でも公開されたこのルックは、コルセットの質感とスカートのシースルー素材がより劇的に際立ち、ハイファッションの写真集のような雰囲気を醸し出した。バレリーナ出身の長い腕と優雅なラインがこのルックと融合した時、どんなシナジーを生むのか、直接確認してみてほしい。

最終更新 : 2026. 04. 22 12:20








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