NBAコートサイドがファッション撮影の現場と化した。ESPN所属のNBA現場記者メン・チャオがInstagramで公開したフェニックスでの遠征ルックが話題を呼んでいる。「Week 25: Last station before playoffs」というキャプションと共に投稿された今回の写真は、競技場という背景と一見不釣り合いに見えるドレッシーなスタイリングが逆に際立つ着こなしだ。

ピンクスーツセット、コートサイドでも完璧なフォーマルルック
最初のルックはライトピンクのブレザーとミニショーツで構成されたスーツセットだ。ブレザーはテーラードフィットで肩ラインがきれいに落ち、内側にはベージュ系のサテン素材のインナーを合わせて高級感を演出している。袖口にクリスタルジュエリーをレイヤードしたのも目を引くポイントだ。ショーツは太もも中間丈で脚ラインを自然に見せつつも過剰にならないバランスを保っている。そこにクリスタル装飾のポインテッドパンプスとキルティングトートバッグを合わせ、全体のルックの完成度を高めている。ピンクスーツセットはカラー自体がポイントなので、アクセサリーはゴールドやクリスタル系で統一するとより洗練された印象になる。

ブラックミディドレス、コートサイドで最適な選択
二つ目のルックはブラックリブ素材のノースリーブミディドレスだ。首元からウエストまで体にフィットするスリムフィットが縦ラインを強調し、全体のシルエットを優雅に見せている。シンプルに見えるが、サイドにクリスタルチェーンのディテールが控えめに入っていて、シンプルさの中にラグジュアリーな要素を加えている。

ホワイトキルティングクラッチバッグとブラック&ホワイトチェックパターンのポインテッドパンプスで仕上げたのも洗練された選択だ。ブラックドレスにチェックパターンのシューズをポイントとして活用するこの方法は、フォーマルさにエッジを加えたいときに特におすすめの組み合わせだ。
コートサイドや試合観戦席のように、カジュアルながらも品のあるドレスコードが求められる場面では、今回のルックのようにピンクスーツセットやブラックミディドレスにジュエリーでアクセントを加えるスタイルを参考にするとよい。
最終更新 : 2026. 04. 22 12:26








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