
重慶を正しく楽しむ方法があるなら、YENAのようにすることだ。IZ*ONE出身のソロ歌手YENAが5枚目のミニアルバム「LOVE CATCHER」活動の一環として訪れた中国重慶で、3つの全く異なるスタイルで一日を満たした。おもちゃ屋から書店まで、ファンミーティングのステージから深夜のバイクドライブまで。重慶という都市とYENAの個性が出会って生まれたこのルック、ひとつずつ見ていこう。

ホワイトオフショルダートップ + ダークフレアデニム、デイリーの定番
今回の重慶のスケジュールの核心デイリールックはホワイトオフショルダートップだ。一方の肩を自然に露出させるオフショルダーシルエットにブラックストラップインナーを重ね着してレイヤードムードを完成させた。中に着たブラックインナーがオフショルダーラインに沿って少し露出し、ホワイトトップの清純なムードに適度なエッジを加えている。ボトムはダークウォッシュのフレアデニムだ。足首まで続く自然なフレアラインが脚を長く見せ、ダークカラーがホワイトの上着と強いコントラストを生み出している。ホワイトスニーカーで足元を軽やかに仕上げたのもポイントだ。おもちゃ屋、書店、ショッピングモールを巡るデイリーなスケジュールでこの組み合わせ一つでどこでも視線を引いた。


ファンミーティングステージでも同じルックで、自信の表現
興味深い点はファンミーティングステージでも同じホワイトトップ + フレアデニムの組み合わせをそのまま維持したことだ。多くの観客の前でマイクを持ってステージ上でもこのデイリールックが全く不足していなかった。重慶QQ音楽ファンミーティング現場で「LOVE CATCHER」バナーを背景に歌うYENAの姿は、飾らない快適なスタイルがむしろ大きな存在感を発揮できることを示した。

オールブラックバイクライダールック、重慶の夜景を背景に
最後のルックは全く異なるムードだ。ブラックバイクジャケットにブラックインナー、ブラックワイドパンツまでオールブラックで統一したバイクライダールックだが、ホワイトスニーカーとブラックサングラスでポイントを加えた。ブラックヘルメットを片手に持って夜の重慶の輝くスカイラインを背景に立つこのカットは、昼の清純なホワイトタンクトップルックとは全く異なる反転魅力を見せている。重慶の夜景とオールブラックバイクルックの組み合わせ、この都市がなぜファッションコンテンツの背景としてこれほど完璧なのかをよく説明している。

最終更新 : 2026. 04. 23 11:58








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