
上海のスカイラインよりコーデの方が目を引いた
aespaカリナが上海旅行中に公開したコーデが話題だ。背景が上海外灘(ワイタン)というのももちろん素晴らしいが、それ以上にコーデ自体の完成度が高い。最も快適な選択肢であるスポーティールックだが、カリナが着るとこれがどうしてこんなに洗練されるのか、一つ一つ見ていこう。

ブラウンスリーブレストップ、フィットが全て
上着はディープブラウンカラーのスリーブレスタンクトップだ。前胸左に小さなロゴ刺繍が一つだけポイントとして入ったミニマルなデザインだが、体にぴったり合うスリムフィットがシルエットを非常にきれいに整えている。過度に露出せずに肩と腕のラインを自然に見せるスタイルだ。ディープブラウンというカラー選択もポイントで、ブラックより一層温かみがあり、肌のトーンを引き立てるカラーなのだ。

同色のスポーツショーツでセットアップを完成
下着は同じブラウントーンのスポーツショーツだ。サイドにクリームホワイトのラインが入ったレトロなトラックショーツデザインで、上下を同じカラーで合わせたセットアップスタイリングになっている。セットアップだが単調ではないのは、このラインディテールのおかげだ。短い丈で脚のラインを長く見せ、全体の比率がずっと良く見える効果がある。ブラックのスポーツオーバーシャツを肩に掛けたりオープンにして着るスタイルでレイヤリングすれば、シンプルなスポーティールックに深みが生まれる。

キャップ二つのスタイル、どちらも正解
今回のコーデで最も目を引いたのは帽子の使い方だ。ブラックキャップを一般的に被るスタイルと、ベージュカラーのクマ耳が付いたユニークな形のバケットスタイル帽子の二つを見せてくれたが、どちらもこのブラウンセットアップと完璧にマッチしている。ブラックキャップは全体のコーデにエッジを加え、ベージュのクマ耳帽子は同じ服なのに全く違う雰囲気を演出する。このアイテム一つでルックの雰囲気を変えるこの方法、今夏ぜひ試してみてほしい。
最終更新 : 2026. 04. 28 12:41








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