
aespaのカリナが新曲のミュージックビデオ撮影のビハインドカットを公開し、ファンの熱い関心を集めている。
27日に自身のInstagramに「よろしくね」というキャプションと共に投稿した撮影カットには、アイテム一つでこれほどまでに強烈な存在感を生み出せることを証明するルックが収められている。写真のテキストには「LEMONADE 2026-0511, 2026-0529」という日程が含まれており、5月のカムバックへの期待感も高まっている。

クリームアイボリーのハイネックボディスーツ、彫刻のようなシルエット
今回のカットの主役は、クリームアイボリーカラーのハイネックノースリーブワンピースボディスーツだ。上半身のラインに沿って波形のパネルステッチが精巧に施されており、ウエストの下にはシースルー素材が一列挿入されていて、単なるボディスーツではなく彫刻のような立体感を生み出している。

ショートパンツ一体型で、全体のバランスが長くすっきりと整理される構造だが、素材自体がセカンドスキンのように体に密着して、シルエットをそのまま表現するのがポイントだ。クリームベージュとホワイトの間の微妙なカラーがカリナの肌トーンと絡み合って、より完成度の高いムードを生み出している。

ブルースクリーン、倉庫型アイテム室、屋外コンテナ—どこでもフォトシュート
同じ服を着て撮ったカットでも背景によって雰囲気が全く異なるのが興味深い。ブルースクリーンの前ではSFムードが、倉庫型アイテム室の棚の間ではメカニックで冷たい感性が、屋外の白いコンテナの上ではミニマルなアートムードがそれぞれ生きている。服一つの力がこれほどなら、スタイリングでのフィット感や素材選びがどれほど重要かを改めて実感させられる。セカンドスキンフィットのボディスーツを選ぶ際は、パネルステッチやシースルーポイントのようにディテールが生きているデザインを選ぶと単純に見えず、ずっと洗練された印象を与えることができる。

一方、写真のテキストには「LEMONADE 2026-0511, 2026-0529」などの日程が含まれており、aespaのカムバックが5月中に行われるとの期待感を高めている。
最終更新 : 2026. 05. 04 17:57








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