
ITZYユナの黄金比ボディコーデがまた話題を呼んでいる。シドニーワールドツアー現場で捉えられたユナの今回のスタイリングは、ブラックのクロップ丈のニットとローライズのフレアデニムの組み合わせで、見れば見るほど比率が非現実的だという反応が続出している。
アイテム一つで雰囲気が一変
今回のコーデの主役はニット素材のクロップポロだ。ホワイトのポロシャツを中に着てカラーと袖口にホワイトラインが少し覗くレイヤードがキーポイントだ。一見シンプルなオールブラックに見えるが、この内側のインナーのホワイトポイントのおかげでコーデ全体に鮮明なメリハリが生まれる。体にぴったりフィットするスリムなシルエットで裁断されているため、短い丈が自然にウエストラインを強調する効果もある。このようにインナーレイヤード一つだけでもコーデの完成度を大幅に高められるのだ。

ローライズフレアデニムで黄金比を作り出す
ボトムはウエストラインより低く履くダークグレートーンのローライズフレアデニムだ。ウエスト部分にアイレット装飾のダブルベルトが付いていて、単調になりがちなブラックコーデにエッジの効いたストリート感を加えている。クロップトップとローライズボトムの組み合わせが意図的に腹部を少し露出させ、黄金比のボディラインを最大限引き立てる比率を完成させている。この組み合わせこそ、2000年代Y2Kムードを現代の感性で再解釈したトレンドの王道だ。足元にはボールドなブラックプラットフォームシューズを選び、脚のラインをさらに長く見せるよう演出している。

シックなオールブラック、アクセントはホワイトレイヤードにあり
全体的にブラック&ダークグレーのシックな無彩色トーンコーデだが、ポロインナーのホワイトが単調さを打破するアクセントの役割を果たしている。フォーマルなポロシャツとストリートなローライズデニムという相反するテイストが出会い、独特な相乗効果を生み出すのも今回のコーデの魅力だ。

似たようなシルエットを目指すなら、クロップトップはできるだけ体にフィットさせ、ボトムはウエストラインを少し下げて着用するのがポイントだ。ユナのような大胆な比率のコーデ、一度挑戦してみてはどうだろうか。
最終更新 : 2026. 05. 07 12:11








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