
5月のソウルの路地、ITZYユナがアップしたコーデが今ちょうど着たい終わりの春ルックだ。パステルピンクの柔らかいニットとホワイトレースのロングスカートの組み合わせで、華やかではないが確実に可愛く見えるその感じがある。複雑なスタイリングなしでカラーと素材だけでこの程度のムードが出るというのが本当に素晴らしいと思う。
パステルピンクのVネックニット — 素材選びが全て
上は薄いピンクの色の薄手の半袖ニットで、ワイドなVネックラインのおかげで首元が長く、鎖骨が綺麗に見える。ここでのポイントは中にホワイトレーストリミングのキャミソールを重ね着していることだ。ニットのネックラインの間からレースが少し見えるレイヤードが、ひそかにフェミニンな雰囲気を作り出す。単独で着るとシンプルに見えるニットだが、この一つのレイヤリングテクニックだけで完全に違って見えるのがポイントだ。

ホワイトレースのロングスカート — テクスチャーで清純さを完成させる
下はオールオーバーレース素材のホワイトロングスカートだ。クロップやミニではなく、足首近くまで下がる丈で、レース特有の立体感のあるテクスチャーが単純なホワイトよりもずっと豊かで可愛らしい感じを作り出す。ピンクのニットとホワイトスカートの組み合わせは対比が強くないので、全体のシルエットが柔らかくつながる。体型を包み込むAラインシルエットのおかげで下半身を自然にカバーしてくれるのも実用的なポイントだ。

アイボリーショルダーバッグ × ゴールドウォッチ — ポイントは最小限に
アクセサリーは本当に控えめにした。縦に長い長方形のシルエットのアイボリーショルダーバッグ一つ、そしてゴールドケースの細いウォッチが全てだ。パステルトーンの上に彩度を加えるアクセサリーがないので、全体のムードが崩れず清純に保たれるのがポイントだ。ショルダーバッグのアイボリーカラーがスカートのホワイトと似た系統なので統一感も生まれる。ゴールドウォッチ一つ加えるだけでこのルックがあまり地味に見えないということ、覚えておくべきだ。

後ろ姿もコーデだ — 風に舞うロングヘアまで
四枚目の写真は後ろ姿だけを捉えたものだが、これもまた完全なコーデカットだ。ピンクニットの上に流れる長いブラウンヘアがスタイリングの最後のピースだ。春風に髪が少し舞うシーンがこのルックの清純なムードをさらに最大化する。パーマやコテなしで自然に流れるロングヘアスタイルがこのコーデと最もよく合うということも参考にすべきだ。
最終更新 : 2026. 05. 11 15:09








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