今夏、最も頼りになるアイテムを一つ挙げるとすれば、間違いなくライトブルーデニムだ。インフルエンサーのユ・ウンジョン、歌手のレイナ、ウクライナ出身モデルのダーシャ・タランが、それぞれの個性でライトブルーデニムを着こなしたスタイルが注目を集めている。似て非なる3つのライトブルーコーディネート、今すぐ真似できるヒントとともに見ていこう。
ユ・ウンジョンのリブトップス+ブーツカットデニム、完璧な比率の定石
ユ・ウンジョンはアイボリーカラーのリブ半袖トップスにライトブルーのブーツカットデニムを合わせた。体にほんのりフィットするリブトップスが上半身のラインをすっきりと整え、足首から下で緩やかに広がるブーツカットシルエットが脚を長く均整の取れた印象に仕上げる。ストラップ付きスライドサンダルを加えることで、全体のプロポーションに無駄がなく洗練された印象だ。背の低い人は、ヒール付きのスライドを選べばブーツカットデニムの効果が倍増する。

レイナのホワイトヘンリーネック+ワイドデニム、きちんと感の中にある余裕
歌手のレイナは、前ボタンデザインのホワイトヘンリーネック長袖トップスにライトブルーのワイドストレートデニムを組み合わせた。ボタン留めのディテールがシンプルなホワイトトップに変化を加えつつ、全体の雰囲気はきちんと保たれている。袖をまくらず手首まで自然に落ちる丈が、夏の日差し対策にも実用的だ。ホワイトシューズまで合わせて上下のカラートーンを統一したのも、洗練されたポイントだ。

ダーシャ・タランのヴィンテージグラフィックトップス+バギーデニム、今季最もトレンディな組み合わせ
ダーシャ・タランは、クリームベースに赤のグラフィックプリントが入ったヴィンテージ半袖トップスにライトブルーのバギーデニムを合わせた。ローライズで少し下げて履いたバギーデニムの上にミニファーバッグをチェーンで掛けたのが、このルックの鍵となる意外性のあるポイントだ。白と黒が混ざったハイカットスニーカーを加えてY2K感を完成させている。ヴィンテージトップスとバギーデニムの組み合わせは、今春から続くレトロコアトレンドの頂点と言える。ライトブルーデニム一つでこれほど多彩な雰囲気を演出できるのだから、この夏にぜひ一度試してみてはどうだろうか。

最終更新 : 2026. 05. 29 12:36








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