
人気アイドルグループ・aespaのカリナが美術館でのお出かけ写真を公開した。キュビスムの展示作品の前に立ち絵を鑑賞する後ろ姿のショットで、スタイリングが展示空間と見事に調和している。「晴れやかで濁った夏」というキャプションのように、妙に雰囲気のある写真たちを一緒に見てみよう。
レオパードクロップトップ + クリームティアードロングスカート

レオパード柄のクロップトップにクリーム色のティアードロングスカートを合わせた組み合わせだ。野性的なレオパード素材のトップと柔らかなクリームのロングスカートという全く異なる雰囲気の二つのアイテムが出会ったが、不思議と調和している理由はトップが短いためスカートのボリュームが存分に活かされているからだ。
美術館の白い壁と暗い床を背景に撮影すると、この二つの対比がより鮮明に見え、意図せずとも完成度の高いスタイリングに感じられる。この意外な組み合わせを覚えておくだけで、夏のコーディネートの悩みの一つは解決できそうだ。
レオパードトップの後ろ姿、背中のラインが本当に魅力的

後ろ姿のショットでレオパードトップの深く開いた背中のラインが見える。前から見るとクロップトップだったが、後ろから見ると背中がほぼ露出する構造で、前後で全く異なる印象を与える。
黒のクロスボディバッグを肩に短く掛けているが、斜めにバッグのストラップが入ることで露出した背中のラインがさらに長く強調される効果がある。美術館を背景に作品を眺める後ろ姿のショットがこんなにも自然にスタイリッシュな写真になるとは、カリナが見事に示してくれている。
黒ビーズのチョーカーをレイヤード、首元スタイリングの要

黒ビーズのチョーカーと細いシルバーのペンダントネックレスをレイヤードしたスタイリングだ。素材・長さ・質感が全く異なる二つのネックレスが重なり合うことで、首元がより豊かで洗練された印象になるのが分かるだろうか。
レオパードトップのような強いパターンの上着にジュエリーを加える際は、このように黒系のビーズチョーカーをベースにするのがパターンとトーンを自然に繋げるコツだ。シルバーの丸フレーム眼鏡まで加えた今回のカリナの「アートガール風」スタイリングには、参考にすべきポイントが本当に多い。
最終更新 : 2026. 06. 26 11:37








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