
女優のキム・ゴウンが食事に出かけた際に偶然見つけた塀の前で撮影した私服の写真を公開した。赤いノウゼンカズラとオールブラックのルックの対比が美しく、背景の選択もスタイリングの一部のようだ。一緒に見てみよう。
オールブラックのホルターネッククロップトップ、肩のライン一つでルックが完成

首の後ろで結ぶホルターネック構造のブラッククロップトップが今回のルックの鍵だ。肩と鎖骨のラインがきれいに現れ、上半身がよりはっきりと見える効果がある。ブラックカラーのワイドカーゴパンツと合わせて上下ともにブラックで統一したが、素材と丈で単調さを抑えたのがポイントだ。
新しく切ったようなボブカットがホルターネックトップと組み合わさり、首のラインがより長く鮮明に見える効果も生まれた。髪の長さと上着のネックラインの相乗効果は、思った以上に重要だ。
アイレットスタッズのカーキショルダーバッグ、オールブラックルックに活気を加える方法

今回のルックで唯一の色味を加えたアイテムはカーキカラーの大きなショルダーバッグだ。アイレット(穴)スタッズのディテールがバッグ全体に密集しているため、色だけでも十分にポイントになり、素材感まで加わって存在感が二倍になっている。
オールブラックルックにポイントカラーを入れる際にアーストーン系を選べば、決して浮くことなく自然に活気が出ることが、この写真で完璧に確認できる。カーキ・ベージュ・マスタードカラーのバッグ一つあれば、ブラックコーデがずっと豊かになることを覚えておくと良いだろう。
スタッズバッグの後ろ姿カット、これが本当のフォトブック

後ろを振り返るカットで、この角度からスタッズバッグのディテールが最もよく生きる。バッグストラップ全体に施されたアイレット装飾と赤いノウゼンカズラの背景が妙に良く合っているのも目を引く。
バッグカット一つでこれほど完成度の高いスタイリングが生まれるのは、結局はアイテム一つをどれだけ上手に選ぶかにかかっていることを再び感じさせられる。夏のブラックコーデにスタッズバッグ一つ、挑戦してみてはどうだろうか。
最終更新 : 2026. 06. 29 12:38








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