リサのバンコク訪問時のインスタグラム写真が話題だ。ブラックトーンのドットパターンシースルートップにワイドデニムを合わせたルックで、背景のバンコクスカイラインまで一枚のグラビアのようだった。今回はシースルーを中心としたスタイリングポイントを一つずつ見ていく。

シースルートップ、ディテールが決め手
ドットパターンが密に施されたブラックシースルートップは、素材自体が薄くて軽やかで、動くたびにシルエットが生きている。手首部分のフリルディテールが単調さを防ぎ、前ボタン留めでカジュアルかつフェミニンな雰囲気を同時に演出。インナーにレースブラレットを合わせ、シースルー素材の露出感を洗練された形で完成させた。

ボトムスは控えめに、バランスを取る
トップスのディテールが豊富なため、ボトムスはウォッシュデニムで抑えめにした。ワイドフィットジーンズにグリーンのキーリングをポイントとして加え、カジュアル感を維持しつつも単調にならないよう仕上げた。トップスが華やかな時はボトムスをこのようにミニマルにするのが、バランスを取るコツだ。

シースルーアイテムは過剰に見えがちだが、インナーの選択とボトムスのバランスさえ上手く取れば誰でも着こなせる。特に体型に自信がない場合は、インナーのブラレットカラーをトップスと似たトーンにすると、よりすっきりと見える。夏のデイリールックにアクセントが欲しいなら、シースルーアイテムを試してみてはどうだろうか。
最終更新 : 2026. 07. 08 11:59








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